鍼灸師紹介

ごあいさつ

ごあいさつ

はじめまして、まこと鍼灸治療院の院長の鈴木隆浩と申します。
当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

無事に開院ができたのも、これまでにたくさんのご縁があったおかげです。
これまでお世話になった方々へ恩返しをするために、僕のこれからの人生があるものと思っています。
たくさんの方々の手助けのきっかけをさせていただけるこの鍼灸師という仕事を誇りに思います。

これから地域貢献、社会貢献をしていくことで、関わってくださった多くの方に恩返しができるよう、守山区になくてはならない治療院になるべく、日々精進してまいります。

まこと鍼灸治療院 院長鈴木 隆浩

「まこと」に込められた意味

  • まこと
  • 真
  • 誠

開業への想い

平成28年 6月9日、3つの想いで名古屋市守山区に開院しました

平成28年 6月9日、
3つの想いで名古屋市守山区に開院しました

1.生まれ育った守山区で開業することで地域貢献、社会貢献をしていきたい

2.同じ鍼灸マッサージ師でもあった父親の意志を引き継ぎたい

3.精神疾患で苦しんでいる方に、薬を服用しない方法でも身体を整えて治せるということを知っていただき、健康な生活を送るお手伝いをしたい

これまでの道のり

平成14年4月
稲沢市の中和医療専門学校(鍼灸、マッサージ師養成校)に入学
平成16年10月
株式会社ヒダカファミリー ひだか接骨院 江南本院に入社
平成17年3月
はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師 国家試験 合格
平成17年4月
株式会社ヒダカファミリーで鍼灸部門の立ち上げ
平成21年2月
株式会社ヒダカファミリーで往診業務開始
平成28年4月末
株式会社ヒダカファミリー 退社
平成28年6月9日
まこと鍼灸治療院 開業

エピソード

小さいころからスポーツが好きで、特にサッカーは地元のフットボールクラブに入り、熱心に取り組んできました。

父親も鍼灸マッサージ師として治療院を営んでいましたが、高校卒業した直後に脳出血で倒れてしまいました。なんとか命は取り留めたものの、左半身が麻痺の状態に。小さいころから父に「お前は接骨院をやれ」と言われ続け、接骨院の学校を受験するも…残念ながら、不合格でした。

挫折を味わいながらも、自分の行くべき道を模索し続ける日々。自分は何をしたいのか。ずっと考えた結果、「スポーツに携わりたい」と思い、スポーツトレーナーを目指すことに。そして、スポーツの専門学校に入学。卒業後、スポーツ関連の就職活動、しかし現実はそんなに甘くなくありませんでした…。
その時に、父親の志半ばの想いを聞き、鍼灸マッサージ師になろうと決意。稲沢市にある、中和医療専門学校へ入学し、国家試験を合格。
晴れて鍼灸マッサージ師の資格を取得し、プロへの第一歩を踏み出すことになりました。

学生時代の親友に誘われ、株式会社ヒダカファミリー、ひだか接骨院 江南本院で働かせていただくことになりました。
そこで、鍼灸部門の立ち上げも携わらせていただきました。そこでは本当にたくさんの経験をさせていただくことになりました。治療家としての心構え、人間としてどうあるべきか、何が大切かなど本当にたくさんのことを学ばせていただきました。
この会社に入っていなければ、僕の人生は180度違ったものになっていたに違いありません。それほど多くのことを学ばせていただきました。
本当に感謝しています。

当院ができるまで

施工前〜何もありません〜
施工前〜何もありません〜
天井と壁の基礎工事中
天井と壁の基礎工事中
天井と壁の基礎工事完了
天井と壁の基礎工事完了
治療室の壁の基礎工事
治療室の壁の基礎工事
こだわりのトイレ施工中
こだわりのトイレ施工中
こだわりのトイレ完成
こだわりのトイレ完成
治療室の棚も実は特注
治療室の棚も実は特注
治療室完成
治療室完成
特注カウンター完成
特注カウンター完成