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まこと鍼灸治療院の院長鈴木です
最近ぎっくり腰の患者さんが多く来院いただけています
ぎっくり腰は寒い冬に多いと思われている方もいるかもしれませんが、夏の暑い季節にもなることはあります
何かぎっくり腰を引き起こす原因が必ずあるので受傷前の三週間くらいの生活習慣を必ずお聞きします
多いのが睡眠不足、普段しない長時間運転、パソコン作業、風邪を引いた等です。
目を使いすぎると東洋医学では肝が異常をきたすので、その肝は筋肉も司るので、大きな腰の筋肉が悲鳴を上げます
あとは風邪症状の方は免疫低下状態で、治ったから無理をして身体を動かして発症すると言ったケースもあります
発症原因で同じぎっくり腰でも施術の仕方が変わりますので、もしなってしまった時は色々あ伝えください
いつもお伝えしていますが東洋医学は予防の医学です。そうなる前の早め早めのメンテナンスをしていきましょうね